パキスタンで災害給付金協力
2009年、パキスタン北西辺境州では150万人が家を捨て、民族紛争から逃れ、国内の別の地域へ避難しました。パキスタンのNADRA(国家データベース登録局)には、これらの人々に財政支援を早急に与えるという難しい使命が与えられました。
VisaおよびUnited Bank Limitedとの協力により、NADRAはすぐに使用できるように給付金をチャージしたVisaプリペイドカードを用意しました。Visaは地域の企業への端末の導入を援助し、国内避難民の生活必需品入手と地域の小売業者を支援しました。この取り組みにより、以前は正式な経済に組み込まれていなかった人々の金融活動への参加促進という長期にわたる成果が生まれました。



